【トーク企画】なんて言葉にしたらいいんでしょう

暮らしの編集室トーク企画「なんて言葉にしたらいいんでしょう 暮らしの編集室、活動を届ける言葉を探す旅#1」開催のお知らせです。

概要

2024年6月28日(金)-29日(土)

6/28 19時~ ジャズ喫茶中庭(北本市栄7北本団地1-26-102)

6/29 14時~ クラブハウス(北本市栄7北本団地1-22?)

料金:6/28 500円、6/29 無料

参加予約フォーム:https://forms.gle/BZcBtz3NS9S1HumW6

*当日参加可能

企画について

暮らしの編集室は、北本市をフィールドに活動するまちづくり会社です。

2019年の立ち上げ以降、マーケットやシティプロモーション、まちびらきなど、さまざまな取り組みを行ってきました。

活動の幅を広げてきたぶん、様々な光景を生み出し/目の当たりにしてきました。しかし、そのような素敵な光景や、自分たちの活動を言い表すことが難しく、なかなか他者に伝えることができません。

そんな状況をふまえて、市外からゲストを招き、北本で生み出した光景や私たちの活動がどうみえるのか、言葉にしてもらう企画を考えました。

本企画は1泊2日、24時間以上かけて活動を他者に届けるための言葉を探す試みです。全3回のシリーズで、毎回異なる分野からゲストを招き、それぞれの視点から見える景色をそれぞれの言葉で捉えます。

1日目19時〜のたこやきパーティーと、2日目14時〜のトークセッションは誰でも参加することができます。

一緒に言葉を探してくれる人、同じようにまちづくりに関する言葉にできないモヤモヤを抱えている方、ぜひご参加ください。

ゲストについて

第1回目のゲストは、三浦匡史(みうら ただし)さんです。

「自治」をキーワードに、さいたま市にて幅広いアプローチからまちづくりに携わる三浦さん。まちにある資源や人、モノ、場所を、まちの人がより良く活用するためにはどうしたらよいか、長きにわたり試行錯誤されてきました。何のために活動を言葉にするの?どこまで言葉にするの?あえて言葉にしない豊かさもあるかも?など、編集室が悩み中のモヤモヤを、同じ埼玉県内で活動する先輩に聞いてもらおうと思います。

三浦匡史

特定非営利活動法人都市づくりNPOさいたま 理事・事務局長

地域生活デザイン 代表

都市計画や建築に係るコンサルタント会社勤務を経て、2001年に個人事務所「地域生活デザイン」を設立。さいたまNPOセンター理事やさいたまトリエンナーレプロジェクトディレクター、アーツカウンシルさいたまなど、さまざまなアプローチからまちづくりに携わる。浦和レッズ推し。